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選んでもらう雑誌
美容院で待ち時間用に雑誌をわたされる。

どれがいいですかときかれるときもあるが、
たいていは適当に選んでわたされる。

自分がふだんみないようなファッション誌、
わたしのイメージなのかしらんと考えながらみる。
趣味でなくとも人が選んだということがおもしろい。

さて先日は、どれがいいですかときかれたんだけど、
おまかせしてみた。
気分は?ときかれたので、いまいち、とこたえた。

何か心当たりがあるらしく、目的の雑誌を探していたが、
わたされたのは、

ファッション誌ではなかった!

たぶん男性客向けなんだろう。
というか、選んだ本人の好きな雑誌であるらしい。

a0012640_1515576.jpg世界の3大巨匠。

わたしがいま建物ウォッチをしている話は
したことないと思うから驚いた。
とはいえ、この手の本はみたことがないし、
海外まで手をだしていないから
読み流す感じだったのだが・・・。

意外にもご近所ネタが登場。これがわたしの好きな
切り口をもっておりまして・・・
というところで待ち時間しゅうりょう。

続きが気になるのでタイトルをメモしてもらい、
探してみることにしました。

その後、表参道ひるずの土産話をきいていたら、
もりびる批判もでてきてまたびっくり。

美容院でくらいは女の子情報でもみるかと
思っていたところが、意外な発掘。
お任せしてみるものだなー。
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by aneppe | 2006-02-28 01:56 | 企業・業界・広告 | Trackback | Comments(3)
綺麗め★秋葉ヨドバシ
遅ればせながら、秋葉のヨドバシに行ってきた。
新しい改札に迷いそう。

a0012640_153882.jpga0012640_155060.jpg
左:広々とした駅前。再開発ビルも美しい。
中:つくばエクスプレスの地下通路も入ってみた。広いよ。



a0012640_173064.jpga0012640_17398.jpga0012640_174823.jpg
ヨドバシ外観。思わず写真とりたくなるね。
電気街のネオンほど派手ではない。



a0012640_1374560.jpga0012640_1382881.jpg
店内がきれいなのは当然として、ゆったり広い。
むきだしの天井が素敵。
商品は豊富で整然と並び、乱れがない。
来ようと思い立ったのは、ビックの品揃えが悪かったから。
こちらは多くて迷う迷う。床にしゃがみこんで存分に迷った。



a0012640_117318.jpga0012640_1171399.jpga0012640_1172216.jpg
カメラ屋だけあって、写真関連商品は充実していそうだった。
アルバムとか写真立てとか、要らないのに目移りしちゃう。
おもちゃも多い。やっぱり、ずらり並ぶガチャガチャでしょ。

というわけで、げっとしたもの・・・



a0012640_1111428.jpga0012640_11115180.jpg
目的の品、デジカメのメモリーケース。
小物なんだけど、こだわりだすとはまってしまって大変で。
迷ったわりにいまひとつ納得していないけど、クール。
店員さんは詳しくなかった。
ガチャガチャは東京ご当地ピン。どれがでてもいいな、と
思っていたら道路標識がでてきた。東京駅も欲しかったな。



思った以上にいいとこでした。
有楽町のビックとソフマップですませているわたしには、
カルチャーショック。平日なら秋葉の方が体感ですいてそうだし。
もう完全にインテリジェントビルの立つ秋葉原の一角、
といった雰囲気で、客層も特にアキバでなかったと思う。
今ごろ秋葉OLだったら、かっこいいかしらね?


関連過去記事
秋葉遊び 【街・風景篇】
秋葉原再開発と・・・!
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by aneppe | 2006-02-25 11:18 | 秋葉×丸の内 | Trackback | Comments(0)
キッキンの課題
お役所の報道発表資料をみていたら、
みなれない単語が目にとびこんできた。

喫 緊

わたくし、はずかしながら初めてみたと思います。
一見字のかたちが似ていて、読み方もにていて迷う。
緊急という差し迫った感じと、喫茶や喫煙という、
のんびりした感じがまざり、「チョッキン」みたいに、
字面でぴんとこない。文脈では何となくわかるけど。

ぐぐってみたら、最初にでてきたページで、
これが読めればお役人様になれるかも、って書いてあった。
あーよかった。俺、役人じゃないし。



試しに、全省庁のサイトの横断検索にかけてみた。すると、

7638件!!

おお!すごい!想像以上にでてきた。省はまんべんない。
やっぱりお役所用語っぽいな。

これってきっと昔からの習慣なんだよ。
と思い、国会データベースでひいてみた。
昭和22年からひけるのである。今日までで4162件。少ないかも。

昔の方が多いんだろうな、とグラフにしてみたところ・・・

a0012640_252326.gif
90年代あたりから急増しているんである!!
このデータベースは、99年以前は画像読み取りであるので、
読み取れていない可能性もある。それにしたって、
92〜97年の増え方はすごい。まして、デジタルになってからのは。



辞書ではどうか。新解さんでは、「大切」の漢語的表現とある。
吃緊とも書く。「吃驚」は「喫驚」とも書く。
「びっくり」の当て字っぽく覚えていたが、「吃」と「喫」は同義か?

漢語というなら漢和辞典。新字源では、

 喫緊・・・さしせまる。差しせまってたいせつ。急切。(同)吃緊

とある。しかし、「喫」を引くと、自分が知っているとおり、
くう、のむ、すう、といった意味しかない。わかんないなあ。
「吃」のほうにヒントがありそうです。

 吃・・・
 1. どもる。どもり。
 2. しぶる。すすまない。
 3. たべる。くう。(同)喫
 4. 吃吃
 5. (俗)せまられる。感じる。「吃驚」「吃緊」

うーん?俗語だったのか!?
せまる意を二重に重ねて緊迫感を強めているのかな。


a0012640_2103658.jpg世間にはこういう本もあるようです。

国会や新聞をくまなくみていれば
喫緊も出てくるんだろうなあ。
これだけ多用していると、
どれが喫緊なのやら?と思えてくるけど。

このネタは喫緊のテーマなので先に書きました。

ちなみに、「遺憾」というのはよくききますね。
使い方がおかしいという指摘もあるようですが、
確かにこれなんかはおかしいなあ。役所ではありませんが。


追記
お役人様からご意見いただきました。
「緊急」を口にくわえているとイメージするんだって。
氾濫するのはドッグイヤーで、解決に時間のかかることも、
スピードが求められ、緊急やら喫緊やらがつくのでは?って。
へえ。
喫む、というと嗜好品を連想するんだけど、
生きるための飲み食い、と考えると「大切」と理解できるかなあ。
もしかしたら言葉によって緊急度が違ったりするのかしらん。
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by aneppe | 2006-02-24 02:19 | ウォッチング | Trackback | Comments(9)
みつびし商事ビルズ【重工篇】
【解読篇】から続きます。

a0012640_16688.gif


左:昭和34年3月
中:昭和49年9月


左2枚の間には、もう1段階、ありました。
仲14号館だけが重工ビルに建て替えられ、Bが残っていた時期です。
バイブルをみていたら、証拠写真をみつけたよー。



a0012640_23484841.jpga0012640_23485753.jpg






左:昭和42年(バイブルより)
右:現在(秋葉OL撮影)


左写真の手前のビルが、Bの昭和12年に建った建物
(本社別館=しょうじ→新みつびし重工)だと思います。
前回記事冒頭のと見比べました。昔の建物のほうが好みだなあ。

その隣が、仲14号館跡に昭和39年にできた、みつびし重工ビル。
Bの建物はその後、みつびし本館建て替えのときに、重工ビルを
増築する形で、昭和48年、右写真のような、1棟のビルになったようです。
そして、あの事件が起きたのはその1年数ヶ月後。
重工ビルとみつびしビルの不思議な構造については、以前かきました。



地図の色
こうして、かつてしょうじさんがいた場所は、すっかり
重工さんになったわけですが、49年の地図でも、半分は白いまま。
昭和12年以来、しょうじさんの所有なのでしょうか。
間に何か見落としているかもしれませんが、
現在は一色になり、大家さんのもとに戻っています。

a0012640_0505635.jpga0012640_102767.gif

実はAとBについては、最近になって、大家さんとしょうじさんとの
間で、売買が行われていました(詳しいリンクは最後に)
昭和49年と現在の地図では、色が逆になっています。
これで、年下のしょうじさんは、正真正銘、自社ビルになって、
重工ビルは大家さんのものになって、もんぶ科学省に
かしたのではないかと想像しました。

主旨とずれますが、年下のしょうじさんは、丸びるとの一体開発で
特定街区の指定をうけ、容積率の移転が行われたようです。
しょうじさんが隠れてしまうのはそのせいかも。



さかいめ

a0012640_1102186.jpgそれにしても気になるのが、
重工ビルの南半分と北半分のできた時期が、
9年も違うことです。
まんなか辺を撮ってみましたが、違和感ないね。

そもそも本当に真ん中で切れていたのか
わかりませんが(しょうじさん所有は2割だったようです)
みつびしビルとつながっている通路を
境目と仮定してみます。



a0012640_1314773.jpg
左から:新しい地下、通路、境目、古い1階
いやー、まったくわかりません。今となっては9年の違いなど、
大差ないんでしょうか。あんまりひとのビルをうろうろできないよ。


a0012640_1365611.jpg上からもみてみました。手前右が重工ビル。
屋上は完全にひとつのビルですね。
ひとつのビルになるとき、端っこは
どうなってたんだろうなあ。
年上のしょうじさんも写ってます。

ビルヂング屋上ウォッチング萌えました。

軽く下調べのつもりが、長大になってしまいました。
うまくまとまらなくて、手直しするかもしれない。
まだ紹介したいことはありますが、今回はこの辺で。

参考リンク
容積率の割増売買
大家さんのニュースリリース
都市計画プロジェクト/丸の内2丁目特定街区
丸ビル街区開発計画について
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by aneppe | 2006-02-22 01:55 | 秋葉×丸の内 | Trackback(1) | Comments(0)
みつびし商事ビルズ【解読篇】
a0012640_03431100.jpg

前回の【発見篇】において、AとCの変遷をみました。
その前、昭和12年から33年まで、しょうじさんは
Bの場所にあったようです(写真右)

古い地図をみてみると、これがまた謎が多かった。
上の地図も含め、色の塗り分けにも注目です。
これは、大家さんの敷地かどうかなのだと思われます。
下の地図では、左下がBにあたります。(年・月は地図の発行月です)



a0012640_0301331.jpgみつびし本社(昭和11年11月)
12年竣工なので、工事中だったと思われます。
みつびし本社別館の位置づけでしたが、
みつびし商事ビルとも呼ばれたそうです。
12年、しょうじさんは、建物と敷地を
大家さんから譲り受けています
。てことは・・・。



a0012640_0391265.jpg光和ビルヂング(昭和26年6月)
塗りつぶしは確かになくなっています。
が、いきなり見知らぬ名前になってる!

名前が違うのは財閥解体が関係していました。
 昭和25年4月、みつびし商事は第二会社、光和実業を設立、
 昭和27年8月、光和実業は、みつびし商事に改称し、
 昭和29年7月、4社合同で、みつびし商事設立

公式サイトをみると、設立が昭和25年なのは、
そういうことだったんだ。正確には別人だったんだ。
また、このころ占領軍に接収されていました。



a0012640_0474192.jpg新みつびし重工業(昭和34年3月)
しょうじさんはAに移り、
新みつびし重工業が入りました。
しょうじさんからかりている、ってことかな。


さて、Bの隣、仲14号館はこの後、みつびし本館の別館的位置づけで、
昭和39年に建て替えられ、みつびし重工ビルヂングとなりました。
この名前の経緯はBがしょうじさんだったときと似ています。



a0012640_059139.jpgみつびし重工ビル(昭和49年9月)
ん?いつのまにか、
Bと隣が一つのビルになっています。
が、色の塗り分けはこれまでと変わっていません。
冒頭の地図は全体がオレンジ色になっていますよ?



今回のせた地図をみているだけでは、Bがしょうじさんであったことに
気がつかないことになります。会社の歴史まで調べることになるとは。

というわけで、Bとその隣の事情や、塗り分けの変化については、
また改めて、完結する予定。写真をおたのしみに。

続く記事
みつびし商事ビルズ【重工篇】
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by aneppe | 2006-02-20 01:15 | 秋葉×丸の内 | Trackback | Comments(0)
みつびし商事ビルズ【発見篇】
年下のしょうじさんの前世についての発見です。



a0012640_0173424.gif現在、みつびし商事丸の内本社は、
Cにあります(年上のしょうじさん)

それが今度、新築するAに移ります
(年下のしょうじさん)
Aはそれまで、みつびし商事ビルヂング別館でした。
わたしはただ、別館が本館になるんだー、と思っただけでした。

ちょっとばかりAとCの変遷をみてみると・・・
(注:比較記事の西暦は、竣工・解体年とは限りません)



1958.10〜1971.1

a0012640_252436.jpg
左(A):みつびし商事ビルヂング
右(C):みつびし一号館(東9号館)


1971.1〜2006

a0012640_2254566.jpg
左(A):みつびし商事ビルヂング別館(改称)
右(C):みつびし商事ビルヂング


2009〜

a0012640_2104274.jpg
左(A):みつびし商事丸の内新オフィスビル(仮)予想は〜商事ビルディング!
右(C):みつびし一号館(復元)



お気づきになりましたか?
別館だったところは、初めの12年間、本館だったのです。
30数年ぶりに、しょうじさんと一号館は元の場所に戻るんですね。
平成色に姿をかえて。
まるのうちに初めて一号館ができて70余年でとりこわし。
寿命の来ていないビルを壊して一号館を復元すると、
まるのうちの歴史では、一号館のなかった30数年は、
一種の幻のようになってしまうのでしょうか?


まてよ?しょうじさんはもっと昔からあるんじゃないのか?
Bはなに?何で破線があるの?色が違うのは?新たな謎は改めて↓

続く記事
みつびし商事ビルズ【解読篇】


追記
AからCへ、しょうじさん本社が移転するとき、
10日以上かかり、1万人動員されたのだそうです。
今度、また元の場所に戻るのも、大変なことになりそうですね。

追記2
まるのうちノスタルジー・・・その後判明したこと
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by aneppe | 2006-02-17 02:20 | 秋葉×丸の内 | Trackback(2) | Comments(4)
しこみちゅう
a0012640_248556.jpg


しょうじさんの前世について、
これはおもしろい発見をしたぞーともうそうして、
軽く調べるつもりがはまってしまって、たいへん。

バイブルをうつせば簡単なようでいて、
自分が知りたいことと、バイブルの編み方は、
違うので、文章、年表、地図、写真をみながら、
矛盾と空白を埋めようと悩むのであった。

明治までさかのぼるな!とつっこみながら、
適当に妥協しようと思います。

どうやって整理するかがまた悩みどころ。
へんねんたい、と、きでんたい、の意味が
実感としてわかった。


写真は、昔のまるのうちさんの写真をうつしたパソコンと
(拡大してどれが何だか考えてるんだけど)、
資料と、メモしてる紙。やっぱあたまの整理は紙だよ。
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by aneppe | 2006-02-15 02:49 | 秋葉×丸の内 | Trackback | Comments(0)
もうそうバレンタイン
年下のしょうじさんへ

ずっと、きみのことが好きだった、わけじゃないな。

ごく最近になって、ふとみたら、
きみはすっかり大人っぽくなってた。

きみは背が高いけど、いつも有名人の後ろに
隠れているし、改めてきみのことをみあげることって、
あんまりなかったんだなあ。

前からみると、いまふうなんだけど、
横からみると、ちょっと古風な感じがして、
もしかして意外と好みかも、って思うようになった。

きょうは天気がよくてね、昼休みに携帯カメラを
向けたら、きみはちょっと照れていた?
有名人を横目にきみを撮るのが気分がよかったよ。

あまりよく撮れていないけど、添付しておくよ。

そうそう、きみの前世について調べていたら、
面白い発見をしたよ。
また改めて書こうっと。きみは読まなくていいよ。
過去のことだから。でも悪い話ではないと思うよ。



a0012640_1574310.jpg



a0012640_159685.jpga0012640_1591672.jpg3月に門出。今がいいときだね。
・・・自分の好みだけど。
去年も撮ったことがあるんだけど、
アクセス数がすごい。人気者!
・・・と思ったけど前世の姿を
期待されてるのかも。
年上のしょうじさんも大事にね。


追記
しょうじさんの前世レポート
みつびし商事ビルズ【発見篇】
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by aneppe | 2006-02-14 02:05 | 秋葉×丸の内 | Trackback(1) | Comments(5)
かすみがせきをゆっくり通過
a0012640_235650.jpg

たいへん良い天気でした。
ふたつみっつ、あたためているネタがあるのだけど、
歩いていると、あちこちでひっかかって目的地を忘れそうになる。

そんなわけで、本日は通過地点である霞が関で撮った写真を。
同じ目的で12月にも歩いたので、ちょっとだけ
定点観測っぽくなりました。



法曹会館

a0012640_26235.jpga0012640_261035.jpg
静かでかわいらしい建物があった。
前回はじめて気がついた。何だか八重洲びるぢんぐみたい。
ところがびっくりなことに、設計は、まるのうちの大家さんらしい。
みればわかる、なんてレベルじゃないけど、あたった!みたいな気分。



ほうむ省

a0012640_263687.jpga0012640_264683.jpg
定番すぎて、かえって通り過ぎていたけれど、
特に正面に立ってみると、くらくらきそうに圧巻。
門がぶっとい。これは明治時代の建物。



おーくら省

a0012640_271758.jpg入口が格式高い印象はあったけど、
建物全体も、いまになってほれてきた。
高層よりも、威厳があるんだよね。
国旗ひらひら。

またながめにくるわー。




もんぶ省

a0012640_210527.jpg
前にR7プロジェクトの記事を書いたときには、
萌え系ファサードはみられたのに、すっかり覆われてしまって、
ショックでした。ここは残されるはずですが。
霞が関ビルのほうへまわると、がしがし風景が。


a0012640_2115018.jpga0012640_212029.jpg
左は前回。新しい看板は完成していました。
プロジェクトのときの大きい写真に追加しよう。



霞が関ビルディング

a0012640_2122441.jpgみついさんだから「びるでぃんぐ」。
みあげてみるとすごいなあ。

初めての高層ビルの経緯は
みついさんのサイトで。



空が白くなっちゃって撮るのむずかしい。大きい写真は検討・・・

かすみがせきも、掘り下げると面白そうなんだけど、さくっと。
目的地は、別の記事で書きます。



関連過去記事
かすみがせきR7プロジェクト

参考サイト
近代建築散策:東京都千代田区・・・写真もすばらしい
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by aneppe | 2006-02-12 02:21 | 日比谷×霞が関 | Trackback | Comments(0)
洋ぽんデビュー
a0012640_1595553.jpga0012640_204061.jpg

このたび、苦心して手に入れて愛用した京ぽんから、洋ぽんにかえました。
左が、洋ぽんで撮った京ぽん、右が、その逆。

決め手はカメラ。

というわけで、お気づきの方がいらしたかわかりませんが、
トップ写真が高画質、またはクリックすると大きい写真が
みられるようになりました。
(なぜか、小さいサイズで撮ると高画質で、大きいサイズの方が画質が落ちます)

京ぽんはわたしにとって初めてのカメラつき電話であり、
ブログのトップ写真や記事内でも大活躍。
質の悪いカメラだからこそ、うまく撮れたときは
とても嬉しいものでした。

そうはいっても、暗い場所はひどすぎるし、
おたから撮っても、見苦しいという限界はありました。
次も京セラの方が、いろいろな面で安心だったけど、
カメラが良い三洋にしたのです。

不便になったこともある。

ひとが撮らないような場所をささっと撮る場合に(ほとんどだが)
レンズが下方にあるため、しっかり上に構えないと
いけないこと、ボタンとシャッターを切るのにタイムラグが
あるため、歩きながら撮るとうまくいかないこと。
・・・って、ふつうは当たり前のことか。

a0012640_215547.jpg試行錯誤の段階ではありますが、
デジカメと使い分けしつつ、活用します。

こんな写真は今までは無理だったよ。

・・・時計や、インターネットは
京ぽんがずっとよかったけど・・・


※記事中の写真は圧縮・サイズ調整してあり、
実際より粗くなっています




関連サイト
ウィルコムハイエンド、「WX310K」「WX310SA」同時レビュー
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by aneppe | 2006-02-11 02:26 | モノ・お店 | Trackback(1) | Comments(2)