秋葉OLの楽しみ探し 〜 ビルヂング研究 ★ etc. 〜

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過剰に反応すること
イメチェンブログ。

あるメールマガジンで、「男の前で、他の女性を褒める女心」
というテーマがあった。
基本的に同性と張り合うタチの女が、
わざわざほかの女を褒めるってことは、そのコに嫉妬しているな・・・。
そう、たしかに女が同性を褒める言葉には、
素直な賞賛の気持ちだけがこめられているわけではないですね。
などと書いてあった。へぇ??そういうもの?
純粋にほめてますよ。

でも、自分の感覚は特殊なのかもと思うこともある。

ひとには、ある言葉や事柄に、過剰に反応するポイントがあるようです。
自分では気づきにくいのですが、そのいくつかを知ることはできた。
そのひとつ。楽しいことならよいのですが。

わたしは、清純派美少女(注:秋葉OL的基準)が、
その美貌や可愛さだけを理由に、
その意思がないにもかかわらず、

怪しい誘いや、嫌がらせを受けることが許せないのです。

そのような話をきくと、わたしは涙がでそうになる。
怒りと哀しさとで。そっこう友だちに電話をしたこともある。

わたしはこういうとき、過度に感情的になるようなのです。
それに、誤解されることもあるのです。
妬いているの?その誘った人を好きなの?と。

メルマガでいっているのは、こういうことだったのか。
それが一般的な感覚なのかな。
わたしは、清純派美少女が傷つくような仕掛けをする、
という行いに怒りをおぼえるのです。

個人的な過剰反応点にあたると、冷静さを失い、怒ったり悲しんだりする。
客観的な事件の大きさからは離れてしまう。
単に思い入れだけなんだろうか?
反応する自分自身になにか原因がひそんでいるのではないかと、
逆に考えさせられてしまった。

たとえば・・・

同じような目にあってほしくないの

みたいに。
そして何もできない自分。

清純派美少女ではないので、同じはありえませんが・・・。
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by aneppe | 2005-01-31 23:21 | オネエチャン | Trackback | Comments(2)
国旗のある風景
a0012640_1343361.jpg会社のあるビルでは、
祝日ごとに、こういうプレートが立てられる。
これをみて、祝日が近いことに気づくくらい。

誰に向けているのだろう。家に帰って、ってこと?


a0012640_135970.jpg今回はちょっと様子が違っていた。
1月27日って平日よ?

どうやら国旗そのものの記念日らしい。


も・し・や。

a0012640_1352022.jpg

当日。
期待どおり、いや期待以上に、
大きくて古い旗があちこちでみられました。
(星条旗は洋品店。意味が違うな)
考えたことがなかったけれど、閑散とした祝日のオフィス街も、
こんな風景なのでしょうね。

こちらの日記でちょうど1年前の様子が書かれており、
経緯にもふれられています。

管理会社の方針なのかと考えていたのですが、
内閣府管轄の団体があって、掲揚を推進しているようです。
何十年もやっているとしても、不思議はない。
1996年の当時の丸ビルでも、ちゃんとあるのを発見。

確かに町ぐるみですれば、印象に残る。
わたしもちょっと気をつけてみてみようと思った。

ちなみにわたしがこの張り紙をはじめてみたのは、
新青山ビルディングでだった。すごくびっくりした。
丸の内も同じ管理会社なので納得したものです。
他の地域でもやっているのかなぁ。
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by aneppe | 2005-01-28 01:38 | 秋葉×丸の内 | Trackback(2) | Comments(4)
ソフマップとビックカメラ
昨日はビックカメラとソフマップ業務提携のニュースを知った。

この2店は、有楽町では線路をへだてて存在しており、
何かと身近な存在。

今朝のワイドショウの番組冒頭でも紹介していた。
挨拶程度のはずが、小倉智昭、語る語る。
他の出演者は眠そうだった。
提携自体、特別なことでもないのだろうけれど、
業界的に反応するマニアは多そうだ。

わたしの思い出はそうだなー。
できる直前に、写真をとりにいったことかな。
某所にのせているのをちょっとだけ。もう3年以上たつとは。
a0012640_213362.jpg
a0012640_2131737.jpg

そのころ、秋葉のソフマップのお兄さんと話をしたら、
店員のレベルは秋葉の方が高いだろう、と言っていた。

更に言えば、ソフマップとビックなら、ソフマップの方がレベルは高いと思う。
値段に眼がいきがちですが、店員の知識は物が物だけに重要。
ところが悪賢い人は、ソフマップで相談して、高ポイントのビックで買う。
わたしはそうやって京ぽんを買いました。

有楽町ソフマップは、無印良品と雰囲気をあわせたりして、
確かに敷居は低くなったが、効果のほどは?
最近は、名古屋のブランド品ディスカウントのコメ兵が入って
やはり女性客を期待しているようです。
しかしどうみても、ビックのほうが普通に女性客がいるよなー。

今年、秋葉にヨドバシカメラができることは、
既存店にとって脅威なことでもあるらしい。
大型のカメラ・電器店が、ヨーカドーやジャスコのように、
一般市民が気楽に入る店として定着した今は、
もともとマニアックな店が一般市民を呼び込もうとしても、
なかなか厳しいのかな。

そうなると、ビックとソフマップの提携は、
弱点を補い合うことができ、期待できるのかもしれません。

秋葉のほうは、大衆化してしまった電気じゃなく、
さらにアチラの方向へ向かっていくのでしょうか、ね。

当時のニュース記事
有楽町ソフマップオープン
有楽町ビックカメラオープン

ここでも熱く語られておるな。
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by aneppe | 2005-01-27 02:18 | 企業・業界・広告 | Trackback(1) | Comments(9)
不眠と睡魔
a0012640_2263838.jpg

今まで何度か、カフェインとか眠気覚ましのことを書いてきた。

睡魔との闘いはほんとにつらい。

でも、眠れないことはもっとつらい。孤独な夜。
不安で不眠、不眠で不安。
その上、昼の睡魔との闘いはもれなくついてくる。

わたしはときどき、眠れない時期がある。
たいていは神経の興奮や、心配ごとであるが、
何日も続くときが困る。半休とったこともあったなぁ。

先週から、4時とか5時まで寝られない日が続いた。

今年に入って、眠気覚ましを日中、飲んでいた。
それらは後をひかないはずだけど、昼眠くてもいいから断った。

その上で、昨日はドリエルを1錠半飲んだ。
それでも3時過ぎても覚めていたけど。
そしたら今日は一日中、なまだるくて大変だった。
トイレで休息すると、三重まぶたくらいになった。

会社の近くのドラッグストアにストックを買いに行ったら、
788円であった。
ドリエルって定価でしか売っていないと思っていたので、感激。
マツキヨが高かっただけか?

依存性はなくても、連続して飲むのは何だか怖い。
今日は寝られるといいな。

すでに夜更かしだけど。
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by aneppe | 2005-01-26 02:27 | 運動・健康 | Trackback | Comments(12)
ドキドキじょしこうせい
いま通っている学校は、殆ど会話はない。

先日、先生がある受講生と話していた。
かわいらしい声の熱心な質問がきこえてきた。

も、萌え・・・。

一人だけ女子高生がいるのです。おじちゃんおばちゃんの中に。
いえ、お兄さんお姉さんなのですが、彼女を基準とすれば。

私服をみるといまどきっ子。休まず来ている。
ときには休み時間も勉強している。

えらいなぁ。おばちゃんが高校生のころは、
そんな科目があることすら知らなかった。
立派な社会人になるね、といつも妄想する。
ほんとにおばちゃんだったら、「えらいわねぇ!」って
声かけるんだろうけど。

だいたいわたしは筆記具といったら、手帳用のシャープペン一本。
今日は、その芯がなくなってしまった。どう頑張っても無理。
教室を抜け出し、備品をかりてきた。

ふと、通路を隔てた彼女の席をみると、高校生らしく
おっきなペンケース。きっといろんなペンが入っているんだろう。
あぁ、かりればよかったんだ。

そう思ったらドキドキしてきた。

でも、奥手の女学生には、そんなことはできなかった。
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by aneppe | 2005-01-25 01:43 | オネエチャン | Trackback | Comments(7)
だ、談話室 た、滝沢が・・・

先月、詳細レポートをお届けしたばかりの談話室滝沢。

コメント欄に、3月31日で全店閉店との書き込みをいただきました。

ぇぇぇぇぇえええええ!

古きよき、今となっては、贅沢すぎるスペースを使った、
ゆったりした純喫茶が、歴史に幕をとじてしまうのでしょうか。

実は店にいった直後、にちゃんねるでも、閉店という書き込みをみかけました。
でも冗談ぽかったし、でも、割引券が3月一杯であったことが、
意味深とひそかに気になっていたのです。
つい昨日か今日も、もしやと頭をかすめました。

にちゃんねるによると、
お客様に最高の接待が出来にくい状況だから…という事らしいです。
(客層にいかがわしい人(宗教とか)が多い、従業員も現代っ子化が著しい、など)
時代に流されて、ズルズルと駄目な店になるより辞めてしまおう、という事らしい。

ともありました。
店にいったとき、どういう経営者なのだろう、と思いをめぐらせましたが、
閉店の事情がそういうことだとすれば、わかるような気もします。
時代にこびるくらいなら潔くやめる。
「経営者」が透かしみえる店。ますます、気にかかってきます・・。

理想が貫けない時代になってしまったことは、悲しいです。

閉店となると混雑するのでしょうか。
そうなると、ますます本意じゃないでしょうね。
a0012640_345148.jpg

わたしが好きな店や商品は消える、って法則、信じたくないよー!!
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by aneppe | 2005-01-23 03:45 | モノ・お店 | Trackback(2) | Comments(12)
同じコンビニばっかり!
a0012640_2242419.jpg

会社の近くのローソンに行ったら、棚ががらがらだった。
ナチュラルソーソンに変わるらしい。
それは変化として歓迎。こむだろうけど。

この近くはローソンばっかりある。
どうしてコンビニは、同じところに同じ店が集中していることが
あるのだろう、と前から思っていた。

前職では、左の信号をわたるとampmがあったが、
右の信号をわたったところにもampmができた。
すると、青信号がどちらであっても、ampmしかない。
オーナーとしては、客の奪い合いになる。
実際、レジの流れや店員の挨拶など、店の雰囲気は違っていた。
それでも商品に大差がないとなれば、客は飽きてしまう。
もし、右の信号が別のコンビニで、交互に通ったならば、
あきるのは遅れると思う。

この出店の方法は、ドミナント出店という用語がちゃんとあった
ドミナントってきいたことある!って思ったら、音楽用語だ)。
その利点はずいぶんあるらしい。

物流が楽であるとか、偉い人がみてまわるとかが簡単であるのは、
素人でも想像がつく。
ほかに、知名度アップや、他店が入りにくくさせるなど。

利点?

それ、店側の利点でしょ~。
各コンビニには、独自の商品やサービスがあるのに、
1社に偏っていたら、常に何か足りないことになり、
コンビニエンスでなくなってしまう。

いろいろな店があれば、はしごしたり、較べたり使い分けられる。
店側も、他店にまけじと工夫をするでしょう。
ドミナント出店では、他社と競わないのが不思議な感じ。
それに、有名コンビニはもう、知名度は浸透している時期ではないのだろうか。
ここをみると、やがてはドミナント化が低下するのではないかと
推測されているが、これ1997年なんだよなぁ。まだ?


ど素人・秋葉OLは、コンビニ弁当自体にうんざりしただけですが。
激安弁当屋撤退の現在では、コンビニがたよりです。
秋葉は1店ずつあって、よかったのですよ。
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by aneppe | 2005-01-20 02:26 | 企業・業界・広告 | Trackback(1) | Comments(12)
はしご車のびる
午前中、外がなにやら騒々しい。
みれなりおより大声で交通規制を叫んでいる。
大震災・・とは関係なさそうです。

なんだなんだ?
のぞいてみると、丸太のようなものがみえた。
みたいみたいみたい!

待ちに待った昼休み。

廊下で消防団控え室を発見!
をををを!!
コーフンしてたら、会社の人が、「だからどうした?」

a0012640_1253898.jpg外に出るとすごいことになっており、ぜっきょー。
消防車には「演習」という旗がついている。
消防団の人たちがかけごえと共に様々な演習をしていた。
中に入って見てください、といわれる。


a0012640_1261258.jpgわくわくして、何やってるかなんてわかっていない。
報道陣や、カメラをたずさえた男性たちにまじって、撮る。
車の牽引までみて、お昼たべにいった。
寒いのにあせかいていた。
お昼の飲み物を冷蔵庫においてきたことに気がついたが。


a0012640_1851539.jpg帰ってきたら、まだやっている~。
はしご車がみゅーーーーんとのびていた。
きれいな晴天で、みごとだ。
何度ものびると思ったら並べば乗れたみたいだ。
でも一人だったし、躊躇してしまった。
ちょっと後悔・・。

職場に戻っても、控え室の消防員をみられるというオマケつき。
a0012640_127958.jpg

丸の内にきて、すっかり消防車、救急車が気になるようになってしまった。
いったいどういうことなのだろう。

でもこれのほうがみたかったなぁ。



過去の登場記事
異臭騒動
神田
バス火災
姫ディック
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by aneppe | 2005-01-18 01:32 | 秋葉×丸の内 | Trackback | Comments(3)
梅干は如何
同窓会名簿を使ったセールスというのは、
やり方によっては不愉快なものです。

わたしにとって、例外が一つあります。
この梅干のダイレクトメール。
a0012640_1325098.jpg

わたしが入っている、複数の学校が属する同窓会名簿を使っているようです。

数年前、親が、友だちから手紙がきている、と言ってきた。
手書きの封書をみてそうだと思ったらしい。
差出人も、年賀状に使うような住所と個人名の入った判だったと思う。
1通1通、分厚い名簿をみながら、従業員や家族を巻き込んで
書いたのだろうかと印象に残った。

それが再び、届いたのだった。
第一の感想は、

「おお、お元気でしたか!よかったよかった」

であった。卒業50年、70歳は過ぎているのでしょう。
今度は普通の印刷物で、文字ばかりの丁寧な解説が何枚も入っていた。
封筒も印刷になったものの、宛名はやはり手書き。

うちに来たのは数年ぶりだけど、もしかしたら、
それだけサイクルがかかったのかも・・・しれない。

でもね、わたしには高級すぎる・・。それに、

「一日一粒召し上がって頂き、生理を活性化させ
老化防止にお役立て頂ければ誠に幸いに存じます」

って、どちらかというと、対象が上の世代という気がいたします。
DMを送る予算が不足していると書いてあったけど・・・
全員に送るのが得策かどうか、疑問でもあります。

こうやってこころを動かされることもあるので、
一概には言えないのだけど(だってちょっと悩む)。
やはり、まごころのようなものが伝わるものは、いいですね。

おいしそ~
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by aneppe | 2005-01-17 01:31 | モノ・お店 | Trackback | Comments(6)
大きくなる字
a0012640_253835.jpg少し昔の出版物の字は小さい。
現在は、大きくなる傾向にあるようです。

古い社内資料の字が小さいのを見て、上司がふざけて、

「昔は老眼になる前に死んじゃったんだよ」

と言っていたことがあった。

なるほど!!人生50年が80年になった。
食糧事情や病気を治す技術が発達しても、衰えはすすむ。
晩年だからこそ、「老眼」。
それが今や、人生折り返し地点から老眼とつきあうことになる。
老眼人口は、半分くらいいるのかもしれない。

だからといって、字を大きくするのにも限界はある。
少し古いですが、こちらを読むと、新聞はここ20年で3回、字を大きくしている。
するとどうなるか?
中身が減ります。
70年代と較べると、1ページに入る文字数は40%も減ったという。
それだけページ数が増えたわけでもなく、さらに写真もふえている。
新聞社側は、その分、簡潔な記事を書くと言っています。
1行にあまり字数が少なくても、読みにくくなるし。
どこまでいくのでしょうか、というか、要望があるのでしょうか?
1996年の新聞と較べてみると・・・
a0012640_264347.jpg

左2004、右1996

なんと、新聞の名前まで大きくなっているではないですか!
偶然でしょうが、皮肉にも見出しの方が小さい。

a0012640_272413.jpg記事の文字は大きくなっていますが、さらに横幅が広がっています。
形の美しさからすると、昔の方が勝っているように思いました。

さきほどの評論では、
高齢者に擦り寄らざるをえないほど、若者の新聞離れが深刻になっているということか。
とあります。
でも、それは必ずしもそうではないと思う。
なぜなら、読みやすい文字は、老眼だけのためではないと思うから。

わたしは、小さい文字が苦手。心理だと思う。やる気をなくすのです。
文庫も20年くらいで大きくなっているようだけど、
読もうとしたものが小さいと、断念したりします。
仕事の資料は拡大コピーしてやる気を起こします。
活字中毒の人にそんな心理があるかはわからないけれど、
読みやすいレベルにおいて、大きくすることはよいと思う。

ただし・・・新聞においては中身が薄くなる。
既存の文学は、ページ数が増えて厚くなる。
昔の出版物の字が小さいのは、紙が貴重だったからという事情もあるようです。
今は資源を使ってページ数を増やして値段を上げている、という現象にもなる。
何だかそう考えてみると、消費者は読みやすさとひきかえに、
何か損しているという気がしなくもないなぁ。


文庫についてはBANYUUさんの記事もヒントになった。
ほかに参考になりそうなのは
読売新聞の比較
朝日の字が横広になったとき
歴史等がわかる講座内容
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by aneppe | 2005-01-14 02:19 | ウォッチング | Trackback(2) | Comments(11)