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<   2004年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧
オランダせんべい
a0012640_20253824.jpg
東北にいくと必ず買って帰るのが、酒田米菓のオランダせんべい。

亀田の薄焼きせんべいみたいの、と説明できるが、オランダせんべいが元祖のようだ。

大きめのひとくちサイズで、多すぎず少なすぎない20枚入り。
塩味がちょうどよくて、米どころを感じさせる味。

数年前、セブンイレブンで「サカタのうす焼き」というような名前で、全国販売された。
嬉しくて、セブンを見つけては買っていたのだけど、
平凡な名前にしたのがよくなかったのか、
また東北限定に戻ってしまったようだ。

東北出身の人にきくと、必ずしも知らないのが実態。
有名女性誌にのったときは、結構反響があったらしいのだが。

東北ではコンビニやスーパーで買える。
今日は小旅行の帰りに、駅のコンビニでひょいと買った。
110円。

ちなみに、オランダ、というのは東北弁をもじっているのだと
わたしは理解しています。
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by aneppe | 2004-05-31 01:41 | モノ・お店 | Trackback | Comments(7)
イカしたカエル
a0012640_20271350.jpg
江戸時代の仙厓*さんという人の絵。
某誌でみかけ、ちょっとひとめぼれ。

傍らのことばは、
「坐禅して人が仏になるならば」

すなわち、坐禅して悟りをひらけるくらいなら、
いつもすわってるカエルだったら、とっくに・・・
ということらしい。

このニヤニヤした目は、皮肉ったかんじでしょうか?
ほんと、カエルに先を越されてるみたい。


*・・・「崖」から「山」をとった字。
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by aneppe | 2004-05-28 01:23 | ウォッチング | Trackback(1) | Comments(5)
求人以外情報
転職活動をしていたとき、デューダの無料特集号を申し込んだ。
それから、デューダ本誌が送られてくるようになった。
書店で売られているものが、無料で。
巻頭特集はためになるので、止めずに読んでいたが、先日、、、

尚、この無料送付サービスは、まことに勝手ながら
今回の発送をもちまして中止とさせて頂きます。

といつもの挨拶文に添えられていた。
こんなにうまい話はないので、しょうがないけど。

表紙は寺島しのぶさん。
なかなか凄い話がのっていた(かみくだいてます。詳細は略)。
--
ある本を読んで、大変感銘を受けたので、作者に愛読者カードを送った。
もし映画化されたら、自分を主役に使って下さいと。
5年後、映画化されることになり、監督が配役に悩んでいたとき、
原作者がハガキのことを思い出して話がまいこんできた。
家族の大反対にあいながらも、突き進んで、認められるに至った。
--

縁とか運とかもあるでしょうが、
本人の積極性がいちばんものをいっている。
映画の世界じゃなくても、こういうことはたくさんあるだろう。
真似は難しいが、頭のかたすみにおいておきたいものです。
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by aneppe | 2004-05-27 01:36 | 企業・業界・広告 | Trackback | Comments(7)
あげぱんコミュニケーション
国際フォーラムのネオ屋台村、「給食当番6号車」の真横にすわってランチ。
ながめてたら食べてみたくなった。

意を決してカフェオレ味を購入。
その場であげて、味のついた砂糖みたいのをつけて、100円。
シンプルな紙袋に入れてくれる。
懐かしいだけじゃ飽きられるけど、おいしいからいい。
できたてだと、給食とはまたちがった味。

食べおわったころ、あげぱんを買ったおばちゃんが、
懐かしいといいながら、隣にすわった。
残りの時間は、おばちゃんとしゃべった。
ヨン様の映画をみにきたらこんでいて断念したとのこと。
韓国ドラマへの熱い思いを語っていた。

フォーラムに通い続けて、初めて見知らぬ人と会話する機会を得た。
一人旅のような、楽しさが味わえてよかった。


秋葉OLをみかけたら、話しかけてみてください(?)
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by aneppe | 2004-05-26 00:51 | 秋葉×丸の内 | Trackback | Comments(8)
新田ビル
a0012640_01321.jpg
日比谷からガードを抜け、銀座側へ出ると、
雰囲気のあるお店が、ガード下とその向かいに連なっている。

何度か通ったことのある道だけれど、はたと古いビルに気がついた。
あともどりして、ぐるっとまわってみた。
そこで、ニッタという会社の新田ビルと知った。
窓がゆるりとあいていて、中の様子もみえた。
不便なこともあるだろうけど、残してほしいなぁ。

食糧ビルディングなど、1930年前後に建てられた、
窓がアーチ状の建物は、とても風格があって美しい。
でも残念なことに、消えていく運命にある。
こんなところに残っていたなんて、嬉しくなった。

調べてみると、有名なビルのようですね。
上の画像と、新田ビルのリンクは、こちらのサイトからのもの。
いまはなき建築物もみられ、すばらしい。
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by aneppe | 2004-05-25 00:14 | 銀座×新橋 | Trackback | Comments(8)
大使館がコムサに
金曜、八重洲地下街に行ったら、美しいモデルさんがいて、
撮影機材で明るい一角があった。

ファイブフォックスのボナジョルナータがリニューアルオープンし、
その向かいが新たにコムサイズムに生まれ変わっていた。

コムサイズムは、大型量販店ではファミリー向けで低価格な商品展開だが、
ここは場所柄、OL向きのラインアップ。
華やかで明るい雰囲気になった。

ところで、コムサイズムがあったところには、
知るひとぞ知る、大使館という喫茶店があった。
オバタリアンとかコギャルとか変わった名前の巨大パフェなどがあった。
学生さんなんかにはチャレンジしてほしい店だった。

こういうおもしろスポットが消えていくのは残念。
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by aneppe | 2004-05-23 14:58 | モノ・お店 | Trackback | Comments(9)
大人は何歳?
気になる吊り広告があった。
散歩の達人「31歳からのカフェ&喫茶店」

なんだ、この年齢のかかげかたは!
大人のカフェ、ということらしいのですが。

最近の傾向だと思いますが、雑誌などで、
「大人の〇〇」というのをよくみるようになった。
それはたいてい、若くても40代、中高年を指す。

中高年のための、というと、健康とか年金とか、実用的な。
大人のための、というと、贅沢、おしゃれ、といった面を強調している気がする。

30代からの、といえばまだわかるけれども、31歳というのは微妙だ。
31歳というとちょうど第二次ベビーブーム。
反応する人数が多い。
・・・なんて、商売っぽい見方もできる。

でもこのサイトをみると、中高年というよりは、マニアックな雰囲気が濃いので、本屋でみてみよう。

なんたって、時刻表をだしてる会社の雑誌とは知らなかった。
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by aneppe | 2004-05-22 19:27 | 企業・業界・広告 | Trackback | Comments(4)
上品なカラス
昼の丸の内をふまえるとベスト!

台風一過の青空ランチ@国際フォーラム。
ampmの唐揚&回鍋肉弁当に一目ぼれ。ご飯もうまい。

隣にきた人が、椅子をじっとみて去った。通は、毛虫チェックをするようだ。
少しして、別の女性の悲鳴がきこえた。

まちがいなく毛虫だ。

自信満々に振り向くと、カラスが一羽、椅子を乗っ取っていた。
すわっていた女性たちは、弁当だけもって立ち退いていた。
椅子にはバッグや飲み物が残されており、
仙台のカラスなら持ち去るよとハラハラした。
しかしカラスは椅子の上をぴょんぴょんするだけで、やがて降りた。

それから、わたしの真後ろ、真横にもやってきた。
緊張したけど、一部始終をみてたので、何もしないなと思った。
むしろ、こんな所にいるなんて、人懐こいいたずらっ子にみえた。
やがてまたぴょんぴょん歩いて、方々で人に嫌がられていた。

ちょっとかわいそうだなぁ。
違う意味で、わたしの先日の妄想を打ち消してくれた。

「パンをとっていったりしないよ」by 丸の内カラス
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by aneppe | 2004-05-21 23:46 | 秋葉×丸の内 | Trackback(1) | Comments(2)
過去の丸の内
ぴんぽんぱんぽん

社内に聞き慣れない案内が流れ、耳を疑っていたら、

「台風2号の接近が予測されます。お帰りの際は、
外窓をしめるようにお願いします」

そんなような放送が流れた。
普段は窓あけといていいの?近代的なビルならありえないよなぁ。
古きよき時代というかんじがした。

ところで丸の内には文部科学省ビルがある。
霞ヶ関の新庁舎ができるまでの仮住まいだという(よさげなレポートを発見)。
もともとは三菱重工ビルで、かつて爆破事件があったところではないか?
お昼に出ていた多くのサラリーマン、OLたちが被害にあったという。

この事件って有名ですか?

わたしは内館牧子さんの三菱重工時代のエピソードを読むまで
全く知らなかったし、また今まで忘れていた。
古きよき、ばかりではなかったのですね。

最後に気分をかえて、楽しいページを。
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by aneppe | 2004-05-21 01:34 | 秋葉×丸の内 | Trackback(1) | Comments(8)
ヴィレッジ・ヴァンガード@御茶ノ水
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ヴィレッジ・ヴァンガードという本屋

雨のなか、行ってきました。
ムーディなカフェをみつけ、一緒にいきたい友だちも思いつかずに。
隣にぢみに、「遊べる本屋」みたいな看板が。

健全なアングラという印象をもった。上場企業なんだよね。
案外、普通なものも多く、知ってるものには目がいきやすい。
なにをもって普通、とするか基準は自分になってしまうわけだが。

涙しそうになったのが、「はちこう」
ハチ公に主人を忘れさせるため、浅草に預けたら、
浅草から渋谷へひもをちぎって迎えに行ったという(T_T)
銀座線の端から端くらいだ。名犬ラッシーのごとし。
店員のコメントが「これ、スゲェ!」っていうのもな・・・。

図書館で、次にかりようと思ってた「廃墟の美学」が、立てておいてあった。
お笑いのラーメンズや、劇団ひとり、の本も手にとった。
60年代ファッションの写真集もきれいだった。
ブックカバーのサンプルに包まれた本は岡本太郎。・・・・・

記念に買ったのが、写真の立ちスプーン。
せまい店内を1時間もまわっていた。


ギャグのように頭をかすめる「丸の内OL」の響き。

ヴィレッジ・ヴァンガードの由来はこちらが詳しい。
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by aneppe | 2004-05-20 01:48 | モノ・お店 | Trackback | Comments(11)