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カテゴリ:オネエチャン( 28 )
大人のスエーター
ことしになって、嬉しいことがあった。
世界をまたにかける、かっこいいひとから、
久しぶりにメイルがとどいていた。

そのひとは、かつて、むらさき色のスエーターには、
決まって、からし色のスエーターをあわせていた。

自分にはない配色で、ああ、いいなと思える色だった。
どちらも渋くておちついた色。

バーゲンで、むらさき色のスエーターをみていたら、
そのことを思い出した。
そうだ、からし色は前からもっているから、
この組み合わせにチャレンジしてみよう。

むらさき色のスエーターを買い、そのひとにメイルを書いた。
すると、
よく覚えていたね、大好きな組み合わせだ、って。

着てみると、思った以上に、わたしも気に入った。
しょうがなくて着ている服と、気に入っているのとでは、気分もちがう。
周囲からは何もつっこまれなかった。違和感も新鮮味も
なかったのかもしれない。こころひそかにたのしむ。

そのひとのスエーターとはデザインが違うから、
雰囲気も違うのだけど、かっこよくて大人っぽい組み合わせも、
わたしが着ると女学生の延長ではあるな。


この冬は、音信不通になったひとの置き土産のスエーターも
着ている。スエーターには思い出が詰まっている。
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by aneppe | 2006-01-21 03:36 | オネエチャン | Trackback | Comments(2)
おそろいのスエーター
服を買うときに、どうも見たことがあるなあと思い、
後から、持っているものにそっくりだったと、気がつく。

自分の好みであるののほかに、身近なひとが着ていて、
無意識に影響されてしまうこともある。

バーゲンでスエーターを買った。

暖冬予報のせいか売れてしまったせいか、店に行っても
薄っぺらい服ばかりで、困っていたのだけど、
その店には暖かそうなスエーターがたくさんあった。

このざっくり感、あったかさ、好みだなあ。
よし、似たのももっていないし。

a0012640_0521434.jpg・・・はたと気がついたのであった。

会社の壁にはっている、あおいちゃん。
表情も服も可愛くて、2ヶ月間、はっていた。

そうだ、この黄色いスエーターに似てるんだ。
2ヶ月の間には、緑色のスエーターを着て色違い〜
と悦に入ったり、こういうの欲しいなあと思っていたのだった。
そんなことはすっかり忘れて買ったのです。

いま並べてみたら、そこまで似ていないので、
写真を撮るのはやめたけど、に続き、妄想上でおそろい。
袖口しかうつっていないのに、印象強かったんだなあ。


※「スエーター」で検索したら、こんなページがでてきました。
読んでいませんが、眼にとびこんだ「ガシガシ歩く」という表現。
わたしはどこかで見知っていた言い回しじゃないですが、
昔からあったんだ。


おそろいのスエーターをきて、ひとりでがしがし歩くかな。



関連過去記事
夢のまねをする
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by aneppe | 2006-01-12 00:57 | オネエチャン | Trackback | Comments(2)
哀愁と浮き浮きの午後
とても好い天気だった。
哀愁モードであったので、ひとりになりたいと思った。

国際ふぉーらむでお昼をかじっていると、
そういうときに限って周りにオーエルちゃんたちがいて、
おちつかない。そそくさと退散。

a0012640_1761184.jpga0012640_1761968.jpg

まぶしい陽射し。だいいち生命と、めいじ生命の萌え館競演。

皇居前広場へ信号をわたると、後ろを歩く男性たちの声が大きい。
やりすごす。ひとりになれないよ。

a0012640_1764163.jpga0012640_1781530.jpg

誰もいなくなったところで、建物群と広場をみわたす。
汗ばむほどの陽気がここちよい。嗚呼素敵。
ありがとう、丸の内さん(誰?)
天気のよい日にカメラ持参で撮りたい場所を妄想。



午后、思いがけない来訪者があった。(会社の用件で)
一度だけ会ったことがあり、もりあがったのだけど、
それっきりだったひと。

再会を喜び、見送ろうとしたとき、はたと思いついた。
会社の人には教えていない、めいじ生命館ラウンジ案内を。
めんどうな仕事の最中だったけど、逃避行をするわ。

受付の可愛いおねいさん以外誰もいないラウンジをぐるりとまわり、
表に出て(上にのせた写真の側)、豪華な柱をみあげる。
ひとと一緒にみると、ちがうもので、改めて感嘆した。

もんぶ省ビルとみつびしビルを指して、ビルの天井高について語り、
めいじ生命館より古い、やえすビル1階を通り抜けて萌える。etc.

ブログの復習みたいになった。
まにあっくにならないように気をつけたんだけど。
嬉しくて、調子にのっちゃった。
何がかって、女の人がたくさんいる所は苦手、といったら、
同じだったんだもの。何をするにも一緒、とかが。

そのひととは、お別れしがたいなーと思った。
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by aneppe | 2005-10-14 01:53 | オネエチャン | Trackback | Comments(0)
あおいプリンス
a0012640_2403013.jpg

にまでみたひとの舞台をみてきた。
もちろん、そのときの服をきて。

わたくし、好きな有名人の情報を集めたり、
追いかけたりは基本的にしません。
たまたまテレビや雑誌でみつけると、嬉しいし、
こっそり独占したような妄想もできるし。
だから、こういう舞台をみるのも初めて。

会場は遠いし、きっととれまいと、あきらめていた。
しかし公演数日前になって、背中を押されることがあって、
い、いかねば。とその足で、チケットをとりにいったのである。

原作を読んで描いたイメージと、舞台が異なるのは
仕方のないことだけど、数十メートル先にいる!!!
というのが夢のようで(夢はもっと近かったけど)、
ふつふつとよろこびが、こみあげてくるのでした。

舞台のほうは、俳優の個性を前面にだし、娯楽性を高めていますが、
原作のメッセージは伝わってきました。

そうして、小さな王子が飛行士に、離さないと
抱かれているところは・・・どきどきいたしました。

役ではおとこ同士ですが。


あわただしく行ったので、いまごろ発見
公式ブログ…プログラム欲しくなった
今度でる映画
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by aneppe | 2005-08-10 02:42 | オネエチャン | Trackback | Comments(6)
ドキドキ★
職場が寒くて、膝かけを肩からかぶっていたときであった。

「寒いの?」

突然、声をかけられた。
びっくりして振り向くと、席は近いが、ほとんど
話すことのないひとであった。

「はい・・・」

「あっためてあげる」

言ったかと思うと、「きゅっ」と軽く一瞬、後ろから、
・・・あたためられちゃいました!!

離れた後、口をついてでた言葉は、

「ドキドキ・・・」

向こうも、

「私も、ドキドキ・・・」

しばらく、動悸がおさまらなかった。
思い返すと、周りに同僚たちはいなかった。
誰も、目にしたひとはいないだろう。

も、もしかして、わたしのこと・・・と妄想してみる。

でもきっと、そのひとはわたしに幻想を抱いているのだ。

幻想は幻想のままに。
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by aneppe | 2005-07-24 11:47 | オネエチャン | Trackback | Comments(5)
夢のまねをする
けさ出勤前、ふいと朝方みた夢を思い出した。

職場の机まわりを彩る、あおいちゃんの夢。

・・・
あおいちゃんがいたので、みんなで写真を撮ろうとする。
うまくとれたとかとれないとか・・・、
あ、あおいちゃんとツ、ツーショット??
どぎまぎ・・・。
ふとみると、あおいちゃんはわたしと同じ服を着ていた。
あおいちゃんが着ると可愛いなぁ。

・・・

印象的な夢をみると、何でだろう?と関連を考えてみる。
今日のは明確である。

きのう、きかれもしないのに、ひとに話したから。
「あおいちゃんが好み。好みというか・・・」
と言いよどんでやめた。
思い入れはうまく言葉にならないし、語る場でもなかったので。
きっと、その言葉にできなかった思いが、夢となってでてきたんだ。
会ってみたいなどと思ったことはないけど。

そんな夢を思い出して嬉しくなったので、
そのときもう、GAPのおとなしいTシャツを着ていましたが(通勤着ですのよ)
「あおいちゃんとおそろいの服」に着替えたのである。

夢を夢みていました。
夢うつつ。

会社についたら忘れ物をしたことに気がついた。
いえ、ただぼーっとしていたのでしょう。


◆過去記事
夢と潜在意識
広告ブックカバーと夢
他人の夢に登場する
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by aneppe | 2005-07-13 00:54 | オネエチャン | Trackback | Comments(5)
すてきな女子高生
a0012640_1461385.jpg

先週、チケット売場に並んでいたとき、
1時間待たされてくたびれたけれど、
後ろに並んでいた高校生の女の子たちの会話が、
すみません、きこえてましたー。
妄想してましたー。
一人は三ヶ国語を操る帰国子女のようでした。

************
「第二外国語って将来のために、今できる言葉を深めたほうがいいのか、新しく他の言葉を始めたほうがいいのかな」
************
「〇〇先生ははピアノがすっごくうまくて、それだけじゃなくて××や△△もできる。でも芸術の方はまだ足りないからって、先生やってるんだって」
「そんなに多才だったんだ、知らなかった。深いね」
「うちの学校にいるのがもったいない。
30くらいだから、恋愛でもいろいろ苦しんでいるみたい」
************
「今の親は若年齢化してて、分別がない親がいるから。~」
************

あーうーうー。
日本語もろくに話せないわたしにはわからないよ、
第二外国語を何にすべきか?とか。
先生方への評価が優しい。
大人よりも高みにいるかのようで、世間を冷静にみている。

そこには「超むかつく~」とか、言っても何の解決にもならない、
愚痴のようなものはないのであった。
嫌いなものはばっさり斬っていた。
クールで、語彙も豊富で、賢そう。

この会話に参加するならばと妄想しつつ、
ちっともまともな言葉がうかんでこない。
なぜだか尾をひく会話でした。

すてきなおとなになってね。
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by aneppe | 2005-05-04 01:48 | オネエチャン | Trackback | Comments(6)
もう終わったんだ
友だちの趣味を知ることはおもしろい。
世界が広がる気がする。

特に興味をひかれないことでも、
きいているうちに、目につくようになって、
どこかでみつけると、ああこれかと思い、報告したりする。
誰かが話題にしていれば、「友だちが好きだよ」と
知ったかぶりをするかもしれない。

逆の立場になると。
ちょっと困り気味のことがありまして。

長くファンである芸能人。
わたしの周りでは代名詞的になってしまった。

・・・結婚したね。テレビでてるよ。表紙になってるよ。

何かといわれるんである。
情報が集まって嬉しいこともあった。
そりゃ確かに美容院は同じにしたし、パソコンの壁紙にしてたし。


でも実はとっくに過去のひとなのである。


友人たちには、

「セーラー服とオーバーオールが似合ってたころが好き」

と答えるようにしたんだけどね。
わたしが好きだという図式はなぜだか染み付いているようです。
実際、好みが変わったわけでもあきたわけでもないのだけど。
好きであるふりをするのも妙だし。


ひとの趣味にふれるときは、好きだったよね?今も好き?
って、きいたほうがよいかな?
親切のつもりが、案外ひとりよがりなことになっているのかもしれない。
a0012640_054077.jpg

・・・過去のひとがまた浮上することもないとは言えません。


※かつて友人が切り抜いてくれたもの。もえ~。
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by aneppe | 2005-04-20 01:00 | オネエチャン | Trackback | Comments(2)
過剰に反応すること
イメチェンブログ。

あるメールマガジンで、「男の前で、他の女性を褒める女心」
というテーマがあった。
基本的に同性と張り合うタチの女が、
わざわざほかの女を褒めるってことは、そのコに嫉妬しているな・・・。
そう、たしかに女が同性を褒める言葉には、
素直な賞賛の気持ちだけがこめられているわけではないですね。
などと書いてあった。へぇ??そういうもの?
純粋にほめてますよ。

でも、自分の感覚は特殊なのかもと思うこともある。

ひとには、ある言葉や事柄に、過剰に反応するポイントがあるようです。
自分では気づきにくいのですが、そのいくつかを知ることはできた。
そのひとつ。楽しいことならよいのですが。

わたしは、清純派美少女(注:秋葉OL的基準)が、
その美貌や可愛さだけを理由に、
その意思がないにもかかわらず、

怪しい誘いや、嫌がらせを受けることが許せないのです。

そのような話をきくと、わたしは涙がでそうになる。
怒りと哀しさとで。そっこう友だちに電話をしたこともある。

わたしはこういうとき、過度に感情的になるようなのです。
それに、誤解されることもあるのです。
妬いているの?その誘った人を好きなの?と。

メルマガでいっているのは、こういうことだったのか。
それが一般的な感覚なのかな。
わたしは、清純派美少女が傷つくような仕掛けをする、
という行いに怒りをおぼえるのです。

個人的な過剰反応点にあたると、冷静さを失い、怒ったり悲しんだりする。
客観的な事件の大きさからは離れてしまう。
単に思い入れだけなんだろうか?
反応する自分自身になにか原因がひそんでいるのではないかと、
逆に考えさせられてしまった。

たとえば・・・

同じような目にあってほしくないの

みたいに。
そして何もできない自分。

清純派美少女ではないので、同じはありえませんが・・・。
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by aneppe | 2005-01-31 23:21 | オネエチャン | Trackback | Comments(2)
ドキドキじょしこうせい
いま通っている学校は、殆ど会話はない。

先日、先生がある受講生と話していた。
かわいらしい声の熱心な質問がきこえてきた。

も、萌え・・・。

一人だけ女子高生がいるのです。おじちゃんおばちゃんの中に。
いえ、お兄さんお姉さんなのですが、彼女を基準とすれば。

私服をみるといまどきっ子。休まず来ている。
ときには休み時間も勉強している。

えらいなぁ。おばちゃんが高校生のころは、
そんな科目があることすら知らなかった。
立派な社会人になるね、といつも妄想する。
ほんとにおばちゃんだったら、「えらいわねぇ!」って
声かけるんだろうけど。

だいたいわたしは筆記具といったら、手帳用のシャープペン一本。
今日は、その芯がなくなってしまった。どう頑張っても無理。
教室を抜け出し、備品をかりてきた。

ふと、通路を隔てた彼女の席をみると、高校生らしく
おっきなペンケース。きっといろんなペンが入っているんだろう。
あぁ、かりればよかったんだ。

そう思ったらドキドキしてきた。

でも、奥手の女学生には、そんなことはできなかった。
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by aneppe | 2005-01-25 01:43 | オネエチャン | Trackback | Comments(7)