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カテゴリ:モノ・お店( 72 )
解放の夜のご馳走
昨日は一区切りつけたものの、すっきりしません。
しかも無気力。

なにか楽しいことでも・・・。

そうだ、とんがらし麺があった。
堂本兄弟でもみながら、いただきますか。


買ったときの写真。
やっぱりね、賞味期限切れていました。
ルマンドもまだあるよ。

CMのようにお姉さんが吹き飛ぶほどじゃないけど、むせました。
おいしいのかよくわからない。

4ヶ月近く食べる気にもならなかったのだから、
ちょっとは解放されるかしらん。


a0012640_1174565.jpg
きっかけとなったのは、カップヌードルキムチのCM。
アニメ声の怪しいCMで好みではないけど。
名前のインパクトあるよ。
安くなったらほしい。
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by aneppe | 2005-03-01 01:21 | モノ・お店 | Trackback | Comments(5)
硬いモノと護るモノ
本日の収穫。2点。

工具などが大量にのっている超分厚いカタログを、
仕事でみておりました。
1ページスキャンするだけなんだけど。

こうした道具とか工事グッズとか、かたちにひかれます。
目的を忘れてぺらぺらみていました。

目次のページに商品写真を加工したこんなのがあった
(これはわたしが真似してつくった↓)。
a0012640_0243393.jpg

せ、せつだんおー(実物はこちら)。

a0012640_0251089.jpgダイヤモンドは硬いから、硬いものを加工する道具。
考えたことがなかったかも。
それ以前に、ダイヤモンド自体を加工できるものはダイヤモンドだった。
宝飾品にはならない部分は工業用でなくてはならないもの。
このサイト、歴史に詳しい!
工業用にはこんなに使われていることがわかる。


a0012640_027898.jpgさて話はかわり、
こういう緩衝材はご存知ですか?
いっぱいつながっているのです。
会社でみかけたので、同僚さんをつれていって
もりあがっていたら、いあわせたひとが唖然として、
2つ、ちぎってくれました。


ずいぶん前に会社でひとめぼれして、
もってかえって「作品」にしたことがあって(ネット非公開)、
今の会社でも再会してやっぱりいいなぁと思った。
2つでは、ちょっとした飾りかな。
ネットではみつけられなかった。何て名前なのだろう。

a0012640_0372934.jpg追記:教えてもらいました!エストリコンっていうんだ。

さらに追加
「エス」ってサイズのことかな。
わおー。トリコン製造マシン!!
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by aneppe | 2005-02-19 00:29 | モノ・お店 | Trackback | Comments(8)
好きになった物はマイナーだった
好きな店や商品が消えることについて何度か嘆いてきましたが、
初めから気に入ったものがマイナーであるという一面もあります。

化粧品もまた例外ではない。
わたしを知っている人は、
「てゆうか、すっぴん?」
という印象をもたれているかもしれませんが。

ナチュラルカラーが好きなのですが、
リピートしようとしたら廃番だった。それはよくある。
が、他ブランドをみても、いい色がない。
あちこちいって途方にくれていたら、
kissというブランドに、迷うくらいあった。
他の商品もよさそうだった。

共感できるコンセプトやコピーに出会えるととても嬉しくなります。
もうそれだけで、狂信しちゃうところがあるからね。
問題は、あまりみかけないことです。

昨日は必要に迫られて、寒いけど有楽町から京橋へ足をのばした。
妄想どおりkissのをげっとしてきました。

a0012640_2345374.jpgだって・・・。
女学生としてはたまらないコピーです。

口こみサイトをみると10代が中心みたい。
もしやそういう店にいけばあるのか?

ベビー肌かどうか、
あんまりじろじろみないでください。
さばよんだりはしませんから。
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by aneppe | 2005-02-02 23:06 | モノ・お店 | Trackback | Comments(4)
だ、談話室 た、滝沢が・・・

先月、詳細レポートをお届けしたばかりの談話室滝沢。

コメント欄に、3月31日で全店閉店との書き込みをいただきました。

ぇぇぇぇぇえええええ!

古きよき、今となっては、贅沢すぎるスペースを使った、
ゆったりした純喫茶が、歴史に幕をとじてしまうのでしょうか。

実は店にいった直後、にちゃんねるでも、閉店という書き込みをみかけました。
でも冗談ぽかったし、でも、割引券が3月一杯であったことが、
意味深とひそかに気になっていたのです。
つい昨日か今日も、もしやと頭をかすめました。

にちゃんねるによると、
お客様に最高の接待が出来にくい状況だから…という事らしいです。
(客層にいかがわしい人(宗教とか)が多い、従業員も現代っ子化が著しい、など)
時代に流されて、ズルズルと駄目な店になるより辞めてしまおう、という事らしい。

ともありました。
店にいったとき、どういう経営者なのだろう、と思いをめぐらせましたが、
閉店の事情がそういうことだとすれば、わかるような気もします。
時代にこびるくらいなら潔くやめる。
「経営者」が透かしみえる店。ますます、気にかかってきます・・。

理想が貫けない時代になってしまったことは、悲しいです。

閉店となると混雑するのでしょうか。
そうなると、ますます本意じゃないでしょうね。
a0012640_345148.jpg

わたしが好きな店や商品は消える、って法則、信じたくないよー!!
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by aneppe | 2005-01-23 03:45 | モノ・お店 | Trackback(2) | Comments(12)
梅干は如何
同窓会名簿を使ったセールスというのは、
やり方によっては不愉快なものです。

わたしにとって、例外が一つあります。
この梅干のダイレクトメール。
a0012640_1325098.jpg

わたしが入っている、複数の学校が属する同窓会名簿を使っているようです。

数年前、親が、友だちから手紙がきている、と言ってきた。
手書きの封書をみてそうだと思ったらしい。
差出人も、年賀状に使うような住所と個人名の入った判だったと思う。
1通1通、分厚い名簿をみながら、従業員や家族を巻き込んで
書いたのだろうかと印象に残った。

それが再び、届いたのだった。
第一の感想は、

「おお、お元気でしたか!よかったよかった」

であった。卒業50年、70歳は過ぎているのでしょう。
今度は普通の印刷物で、文字ばかりの丁寧な解説が何枚も入っていた。
封筒も印刷になったものの、宛名はやはり手書き。

うちに来たのは数年ぶりだけど、もしかしたら、
それだけサイクルがかかったのかも・・・しれない。

でもね、わたしには高級すぎる・・。それに、

「一日一粒召し上がって頂き、生理を活性化させ
老化防止にお役立て頂ければ誠に幸いに存じます」

って、どちらかというと、対象が上の世代という気がいたします。
DMを送る予算が不足していると書いてあったけど・・・
全員に送るのが得策かどうか、疑問でもあります。

こうやってこころを動かされることもあるので、
一概には言えないのだけど(だってちょっと悩む)。
やはり、まごころのようなものが伝わるものは、いいですね。

おいしそ~
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by aneppe | 2005-01-17 01:31 | モノ・お店 | Trackback | Comments(6)
工事のあかり
a0012640_1295848.jpg

2ヶ月ほど前、銀座で工事の車に見慣れないものが。
風船のようなものが、荷台からぬぉーっと立っていて、
ほわーんとした明かりを放っていました。
なんじゃこりゃ?と思って後戻りして無理やりぱちり。

こちら
で教えていただいて調べてみると、バルーン式の照明装置。
まるいので広く照らせること、優しい光であること、などの
長所があり、高速道路の工事で多く使われているようだ。
その後、街の工事現場でこれをみたことはなく、
まだまだあちこちでみかけるほどではないのかな。

こちらの商品は、フランスのルミエアー社の製品を日本向けに改良したとか。
こちらで扱っているのは、やはりフランスのエアスター社のもの。
ここのサイトは写真が美しい。フランスでは盛んなんですね(写真下)。
元はイベント用だけに、夜の工事現場が美しく変貌していくかも。
a0012640_1335978.jpg

a0012640_1342718.jpgさて、工事つながりでこんな素敵な写真が。
LEDの保安灯だそうです。
かわいい。みてみたいなぁ。

これはLEDガードマン。秋葉でみたとき、びっくりしました。
a0012640_135169.gif

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by aneppe | 2005-01-11 01:36 | モノ・お店 | Trackback(1) | Comments(7)
談話室 滝沢 体験
a0012640_131574.jpg

行ってまいりました。
看板はみていても、地下は謎のゾーン。

a0012640_1333182.jpg入り口からみたところ。もっと広い。
看板によると180席。

地下への階段からは想像のつかない広い空間。
ル〇アールを髣髴とさせるゆったりとした椅子。
個室気分になれそう。


a0012640_1354060.jpg奥のほうには、和風の小さな庭のようなものが
あった(近寄っていない)。
壁際にはコンセントがいくつかあった。
ナショナルのロゴが懐かしい。

店員さんは、落ち着いていて、
黒髪にすっぴんとさえ思われるナチュラルさ。
旅館のおもてなしを受けているようです。
銀座の「ウェスト」を日本的にした感じに近いかな。


a0012640_13124547.jpg必ず話題となるのは、メニュー。
飲み物は一律1000円。セットにしても大差ない。
でも、午後1時までなら、おかわりができるようだ。


ケーキセット1100円を頼んだ。
おいしく食べられるし、ゆとりある空間、時間も含めて、値段は妥当かな。
カップはロゴ入り。お砂糖もね。
落ち着いたころ、昆布茶のサービスがあった。
a0012640_12553351.jpg

a0012640_1375935.jpg純喫茶のイメージは煙草もくもくだったが、
禁煙、喫煙は分かれていた。プレートの古さからすると、
前からそうなっていた?先進的だ~。
わたしは新宿店に行ったことがあったようだ。
皮肉にも、煙もくもくのイメージは新宿店だったのか。
込み合っていたり、昼間だとまた違うのでしょう。


a0012640_13131925.jpg商談には良いと思うけど、お見合いはどんななんだろう。
昔ながらの、という絵が浮かぶ。

古い設備を大事に使い、店員も雰囲気を壊さないよう、保ちつづけることは、大変なことだと思う。
ル〇アールもいまどきカフェに変わりつつありますし。
伝統はつないでいってほしいなぁ。

200円の謝恩券をいただきました。
店舗は現在、御茶ノ水、池袋、新宿に2店。
経営企業はわかったけど、どんな経営者なんだろう。
新宿中央口店の様子
他店の感想文
ル〇ワールの歴史もおもしろい
前にのせた写真はこれとかこれとか。
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by aneppe | 2004-12-31 14:09 | モノ・お店 | Trackback(1) | Comments(10)
透明CDの謎 (りきさく)
a0012640_1357476.jpg

ケースのないCD-Rのパック。
最後の1枚は、支え用の透明のプラスチックでした。
宙に透かしてみたり、穴に指をとおして、
耳元でまわして、ぶるんぶるん音をたのしんだ。
「それ、CDじゃないよ、蓋だよ」とつっこまれつつ。

CD形のプラスチックなのだな、と初めは思った。

謎1:なぜすでに虹色なのだろう。
謎2:妙にまだらで、不自然でもある。


そっか!新品の虹が溶けてうつってしまったんだ。
と、まじで思ったが・・・ありえない。

CDが虹にみえるわけ・・・細かい穴があいていて、光の回折と干渉が起きる。
・・・CD形のプラスチックに、穴があいている必要はないではないか。
謎は深まるばかりであった。そこであれやこれやと、調べてみた。

まず、CD-Rのつくりかた。(わたしが噛み砕いたものであり、詳しくは、こちら

1.金型をつくる(この段階で細い溝が刻まれる)
2.透明なポリカーボネートを射出し、金型の複製をつくる
3.有機色素を塗布し、記録層をつくる
4.反射層をつくる


ここで謎1が解決。
ただの円盤ではなく、2の状態なのだな。溝があるから、虹色にみえる。

そして、謎2は、意外にもこちらで解けた。わかりやすい。
いらないCDの再利用で、虹色の透明状態に戻している。つまり・・・

結論:
この円盤は、完成したCD-Rのできそこないか、
不要品であり、上の3と4の層を除去した、2の状態。


メーカーとしては、蓋を新たに作らなくてよく、
廃棄する不要CDの再利用もでき、一石二鳥であった。
ユーザーは、ゴミ箱に捨てにくく、
一体これはなんだろうと悩むことになるのである。
いや、わたしがぼんやりなだけかも・・・。

調べているうちに、ニュースがとびこんできた。
2のポリカーボネートのかわりに、トウモロコシを使うというもの。
メーカー2社が、同時期に発表。2社の違いは、一長一短のようです。

ほかに、目をひいたサイトは、
傷ついたCDを自分で再生する実験
いらないCDでアート作品を作る、など。

安いのでいいや!とあまり気にしないメディアですが、
実は製造過程で差があったりとか・・・
新しい素材も研究されていて、調べがいがありました。
ちなみに、透明ディスクも存在するのです。


■追記■
この記事をみて、ある方が回折と干渉の実験、
わかりやすい解説も書かれました!
こういうのは嬉しいなぁ。興味のあるかたどうぞ
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by aneppe | 2004-12-12 03:17 | モノ・お店 | Trackback(3) | Comments(12)
ビニイルの手帖
a0012640_244820.jpg

黒革ではございません。

手帳を買いました。
伊東屋は毎年のことながらすごい人。

みなさんどうやって選ばれるのでしょう。
わたしには、いくつかの条件があります。
しかし、それを全て満たすものは年々減り、ついになくなった。
妥協しても1種類しかなく、3年くらい同じ。

シャープペンをはさむわっかと、
ホックは必須なのだけど、これがなかなかない。

自分の条件は、需要がないのだろうけど、
なかなか変えられません。

手帳は使わない。システム手帳を入れ替えるだけ。
という人も多そうな気がするけれど、
お店で物色する人がこれだけいるのをみると、
去年とは別のものを求める人も多いのだろうな。

使ううちに、長所もみえ、慣れてもくるのだけど、
もっと条件にあうものが?と毎年、さがす。
現状不満足、でも冒険する勇気もない。

うわ、手帳選びからみるあなたの心理、読まれてしまいそうだ。


左は2004年、右は未開封の2005年。
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by aneppe | 2004-11-28 02:45 | モノ・お店 | Trackback(1) | Comments(12)
憩いで憩え
先日、御茶ノ水のカフェでランチした。

裏道をとおって店へ向かっていたとき、
印象的なおじさんがカメラをもって、うろうろしていた。

わたしはガラスばりの店内に入り、
窓ちかくの席にすわった。
ふと外みると、さっきのおじさんが、
ディスプレイの自転車にカメラを向けているのであった。

おじさんが去るまで、何となくスープにも手をつけられず、
気配がなくなってから、いただいた。

店内をみわたすと、若くてさわやかな男女のグループが
多かった。

ここにダサ学生風な、実はOLが一人。
隣には、わたしより上であろう法科大学院生の男女。
勉学や講義の話をしているのであった。
学生のころ、こういう感じの人、多かったなぁ。
と、思いながら、相対的に年代が近いだけか、と萎え。

a0012640_1202593.jpg食べおわるころ、外に目をやると、
おじさんはまだうろうろしているではないか。
そんなに撮影スポットなのか。
無防備な姿をさらしてしまったではないか・・・。


長居も落ち着かず、店をでました。
後ろをふりかえり、京ぽんカメラを向けようとしてやめた。

残ったお客さんが、あやしいおねいさんに怯えないように。
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by aneppe | 2004-11-26 01:21 | モノ・お店 | Trackback | Comments(11)